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一目均衡表の見方

一目均衡表は、究めていくとかなり奥が深いです!
ですから今回は、重要な3つの事を紹介しておきます。


・転換線と基準線の位置関係
転換線が基準線の上に行った時 → 好転
基準線が転換線の上に行った時 → 逆転

好転は相場が上昇すると予測できるサインです。
逆転は好転の逆になります。

・実線(ローソク足)と雲の位置関係
実線が雲の上であれば、強気相場。
強気の状態は、小さい下落があってもすぐに反発し、
上昇する可能性が結構あります。

実線が雲の下であれば、弱気相場。
弱気の状態は、多少上昇しても、すぐに上昇傾向にならず、
下げ戻す可能性があります。


・遅行線と実の線(ローソク足)の位置関係
遅行線が実線の上であれば強気。
遅行線が実線の下であれば弱気。


【三役好転(さんやくこうてん)】
これはとても重要です。
一目均衡表で、下記の3つの動きが同時に出れば
最も買い時のお知らせをしてくれます!

1・転換線が基準線の上を行った時
2・ローソク足が雲の上を行った時
3・遅行線がローソク足の上に行った時

テクニカル分析

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